ハワイに呼ばれたbon.のこと
その創作はもちろん素晴らしいんだけど、[アーティスト]という肩書きなんてどうでもいい部分、、、感覚の部分で別格な何かを持っている。
その突き抜けた部分にとても惹かれ、とても共感出来て、とても好きなんだ。
先日のAKI-RA sunriseのレコ発ライブに合わせて南大東島より京都に帰ってきたbon.。
そしてすぐに、ハワイのカウアイ島で暮らすことになっているそうだ。
何でカウアイで暮らすことになったのかとたずねると、これまた面白い話だった。
カウアイに大邸宅があり、世界中から人を集め、入れ替わりで住み込みさせているらしい。
その持ち主、、、なかなかやってくれる。
その場所をそういう環境にしておくことで、そこが何かの発展を繰り返し続けるということを期待しているんだろう。
だからそこに呼ばれるのは、何かをやってくれそうなヤツだ。
bon.はそれに選ばれた。
きっと、何のスペシャリストでもいいし、ぶっちゃけ誰でもいいんだ。
自分の感覚を正直に持っている人なら。
確かにbon.なら、壁の色、庭の植え込み、キッチンの皿、ただの掃除にだって、、、とにかく何にでもbon.独自の発想で何かを加えてくれそうだ。
「その人しか気付かない部分がある」という事は凄い事。
「その領域に気付き、どうしたいか」という点において、その人以上のスペシャリストはいない。
だから、任せておけば間違いは無い。
当たり前だけど、人はいつでも自分の発想の中でしか生きていなく、それ以外は無い。
その発想はその人独自の個性なんだから、正解も間違いも無い。
世界の全員がそれでしかなく、「他人の価値観で生きている」様に見える人だって「そんな価値観」で生きているスペシャリストだ。
特に自分に正直な人の「やりたい」はマニュアル通りではない答えを持っているので、それこそ間違いが無い。
そんな人達のやることの相乗効果ときたら、さらに間違い無し。
カウアイの富豪はその答えが一番だということを知っているし、それを楽しんでいるんだろう。
う〜ん、是非行ってみたい。
そういえば、アーティストレジデンスに呼ばれたAKI-RA sunriseもそんな遊びに巻き込まれたんだったな。
BENTENの仲間達は、本当に頼もしいミュータント達だわ(笑)
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結局のところ、BENTENも「それ」がしたいだけなんだ。
何も決まってないし、何かをしたいでもない。
「それ」でありたいだけ。
「やりたい」人が集まっていれば、いつでも「それ」が起こり続ける。
「それ」は素敵なことなんだ。




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