しゃこじろうの家、村屋

AKI-RA sunriseのレコ発ライブでVJとしてエントリーしていて、京都に出向く。

前日にしゃこじろうから「京都来るなら、新しい俺の家においでよ」
と電話がかかってきて、その向こうから伝わってくるしゃこの自信にそりゃもう期待しつつ、行ってきました。

まず、場の利点。
京都遊び人の活動半径のセンターをポジショニング。
京都大学 西部講堂という治外法権の社に車を停め、、、

そこからチョイと歩いて到着したしゃこの家は、外観は普通の日本家屋。

しかし、一歩中に入ると、、、

もう、言葉で説明出来んので、見てみて君!

京都のしゃこじろうの新居。
引っ越して一ヶ月で、すでに200人が訪れるパワースポット。
ゲストハウス、、、というか、みんなのたまり場。
デコもカオスなら、集まるみんなもカオスな変態ハウス。
それなのに何故か落ち着き、何故か懐かしい、、、
思えば、ここの磁場は一昨年暮らしていたBENTENのオフィスがあった三鷹 天命反転住宅の感じに近い。
瓶泡盛が飲み放題、つまみ付き、寝床の心配無し。
起きたら朝ご飯。
流れに乗って訪れ、流れのままに出発。
なんかもう、まんましゃこじろうの世界。
隣では「村屋」という飲み屋件が着々と進行中。
・・・結局のところ、この家も含めて「しゃこじろうの世界」が「村屋」なんだろうけどさ。
京都で撃沈希望なら、出町柳鞠小路通りの村屋に決まりだ。
しかし、saihateが京都に行ったタイミングでアーティストみなみりょうへいもここへ集まるとは・・・
毎度ながらの、「その感じ」。
ちなみに手前でヘッドライトで頑張るのは「プラモデル部」だそうな(笑)

そしてこちらが、現在建造中の公にいうところの「村屋」

京都でしゃこじろうが作り出している村屋。

飲み屋であり、ゲストハウスであり・・・まぁ、みんなのたまり場であるわけだ。

たまり場に集まる仲間達で、飲んで、創る、のDIY。
生活、遊び、仕事が全て一緒くた。


完成の予定日なんてのは無いに違いない。

むしろ「その時」がいつだって完成形、、、

この調子で、村屋は永遠に進化し続けるだろうからね。

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