宇宙は周波数だ という話


科学的(三次元的)に言ってしまえば、宇宙は周波数の集まりでしかない。
エネルギーも、光も、音も、物も、人間の身体や感情も、全部周波数だ。

あまりにも当たり前で、根源的でシンプルなことなので、つい忘れてしまいがちなこと。

特に人間の営みには色々な周波数が絡むのでノイズ&カオス的な現象として映るけど、ミクロでもマクロでも、どこで切り取っても周波数を見る事が出来る。
あまりにも全部が周波数なので、世界は人によって違いがありすぎ、曖昧すぎる。
ある[周波数]に焦点を当てて、共通のものとして固めるために発明されたのが[言葉]と[数字]だという言い方も出来る。

それを受け入れてしまえば、何事もどうしようもない事に気付く。
これまでも、これからも、全部が完璧としか言い様がなくなる。
もう、馬鹿馬鹿しいくらいに、全部が宇宙という現象の中で活動しているだけでしかない。
世の中の楽しみ、悩み、行き違いなんてどうでもよくなってしまう。

・・・だから、受け入れる必要は、ない(笑)

周波数は、上下の部分がなだらかになっているので、特徴が認識しやすい。
当たり前なんだけど、だから世界の大抵は、2:6:2:くらいに別れて見える。
「金持ち:普通:貧乏」「運動神経がいい:普通:運動神経が悪い」

それを偏差値と呼ぶんだから当たり前に思えるけど、きちんとバラけるのは実は凄い事だよね。

どこで括っても、そういうバランスになる。

それについては、「日和見菌の話」が面白いよ。
http://saihate.com/blog/2010/01/17/moving-world/

[四次元]という[三次元]の次の[次元]がある。
とにかく[四次元]は「すげ~!」ってことになっているけど、それが何なのかを科学は証明出来ていない。
多分それは、科学が[言葉]と[数字]でする[表現]だからじゃないかな~? と思ってる。

科学([言葉]と[数字])で何かを表現する時、最低3つ[何か]を固めないと結果が存在出来ない。
「何を対象に」、「何の事柄を」、「何の方向性(ルール)で」ということを決めないと、測定すら始まれない。
つまり「[炎]の[温度]を[時間]で」とか。
科学だけじゃなく、何かを固めるときは、全部そうだ。
「[感謝]の[気持ち]を[プレゼントで]」とか(笑)

まさに最低[3つの次元]を固めないと、何かが固まらない。

そこに「[感謝]って何?」「[気持ち]って何?」「[プレゼント]って何」が存在するから、世界は複雑な装いをみせているんじゃないかと。

では「最低4つ」の考え方が出来たら、[四次元]なのかも知れないよね。
例えば、「惑星シリウスの位置」を表現する時はどうするか。
多分俺達は[X横:Y高さ:Z奥行]の3軸でバシっと決めたつもりになるだろう。
その空間表現にはまず、「何を中心にするか」を決めないといけない。
[地球]の[自分の家]を中心にしてみよう。
これで、バッチリかな?
・・・でも、宇宙は拡がり続けているし、銀河も惑星も動き、周り続けている。
もしかしたら、宇宙自体が動いているかもしれない。
つまり、もう一個何かを決めないといけない。
[時間]を定めたら何とか[位置]も定めることは出来るけど、それも相対的なもんだし・・・もう、だから何だ!って話だわな(笑)

まぁ、なんていうか、[四次元]は[科学]が宇宙の外側からの視点を持った時に解明されるんじゃないかと、そんな「どうでもいい」話です。

案外に「死」が、宇宙の外に行くことなんじゃないかと思ってみたり。
http://saihate.com/blog/2010/01/22/tetsugaku/#si

とにかく、[四次元]って、[言葉]にするなら「どうでもいい」が近いんだと思う(笑)

「どうでもいい」は、中心が定まらずに、超ユルい。
だから「どうでもいい」を[数字]で表すのは、とても難しい。
グラフを書いている途中で[対象物]や[ルール]が「どうでもよく」なったらどうなる(笑)?

グラフは[言葉]と[数字]で括って、[現象]を視覚化する表現方法だ。
[言葉]を証明するために[現象]を利用しているというのが、本音だけど(笑)

世の中の[現象]は[比例]と[反比例]で表される場合が多い。
どちらも[言葉]によって[現象]を括っているので、[法則]に従った綺麗な図形になる。
でも、括っているの分、その領域を越える表現は出来ない。
比例はゼロ地点を中心にした直線でしか表現出来ないし、反比例は限りなく[ゼロ]と[無限]に近づくけど、それのラインを越えられない。
それは[言葉]で固めてしまっているからだ。
振り切ってしまったらグラフの意味が保てない・・・というか、[言葉]の意味が保てない。
でも、実際に起こっている[現象]は、中心自体も流動的だし[ゼロ]と[無限]も振り切って反転または別の方向に向かっているからたちが悪い。

もちろん[言葉]と[数字]で括った世界でもそうで、時間も12時間で[1(0)]に戻るし、回転も360°で[1(0)]に戻るし、音も12音階で1オクターブ[1(0)]に戻るし、[幅]の中で振り切ると「別の同じ物」が始まる。

う~ん、うまく表現出来ないな~、、、

[言葉]で表現出来ない事は、感覚で!

陰陽マークや、宇宙の真理を表した曼陀羅やご存知FLOWER OF LIFEや多くの幾何学は、本当は立体だということ。


幾何学模様なんて「[線]を何センチ進めて、何度回転させて」って[法則]を繰り返せば簡単に描けるもの。
紙に描くと平面でしかないけど、どの[方向]にも、なんなら[時間]にも[線]は進められるんだし、「途中で違う法則を混ぜる[法則]」も構築出来る。
それをイメージしたら、「やべ~!」ってなるでしょ?
そういうのってもう、コンピューター3Dで計算式を入れなきゃ無理な領域だけどね(笑)

でも、自然はいとも簡単にそれをやっている。

DNAの螺旋、雪や塩や水晶などの結晶、火や煙や水の波紋、木や葉や貝の構造、雲や山や海岸の地形、宇宙の銀河や青雲・・・言ってしまえば自然の全部は、[周波数]とある[ルール]で構築された集合体だ。
人間の[言葉]で言えば、[フラクタル]というやつだ。
最新のコンピューター3Dグラフィックスは超リアルに自然の木や岩や水や雲を描写するけれど、あれは腕のいい技術者がモデリングしている訳ではなく、コンピューターに[法則]を入れて計算させているんだ。
[法則]に乱数などの[カオスな法則]を混ぜると、さらにそれっぽくなる。
現実世界の風景も、規則正しい法則に色々な[周波数]が絡んで、[現実]になっているんだから。

株の動きや、人間の感情や歴史の現象、宇宙の現象全部は[フラクタル]で表現出来るそうな(そのルールを明確にできるなら、ね)。

新宿やNYの街、マンモス団地や住宅街、巨大な工場、方々に延びる道や電線なんかも、あるルールに従った、人間の造り上げた結晶といえる。
人間界は複雑なルールや方向性でカオスってるので、雪の結晶の様なシンプルな構造にはならないけど。
人々全員が自然のルールに従って行動したら、素晴らしい幾何学模様の街が出来るんだろうね。

周波数は共鳴、共振する。
反対の同じ周波数で、打ち消される。

「類は友を呼ぶ」であったり、つられて笑ったり、重い雰囲気に持っていかれたり、そういう感じ。
空気が読めないヤツが、場の空気を一瞬で台無しにしたり(笑)

こんな面白い話も、ある。
http://saihate.com/blog/2010/02/10/tigaukara/#jyorei

音も周波数。

同じ周波数をぶつけると、無音になる。

高音は、上の方で響く。
身体の上の方で共鳴する。

低音はずっしり下に響く。
身体の下の方に共鳴する。

[音楽]は、リズム(テンポ)という周波数と、空気の振動(音)の周波数で音を楽しむものだ。

低音ブリブリの音楽は身体の下の方に響くので、チャクラでいえば低い位置のチャクラが刺激活性される。
ヒップホップやレゲエの音は、がっつき、エロい部分に共鳴する。
高音は、あえて丸まらせたり歪ませたりする。

お寺の鐘や神社や笙などは、きめの細かい高音倍音が出ているので、清々しい気分になる。

[太陽の塔]の内部を見に行ったとき、岡本太郎の構想図を見せてもらったことがある。
太陽の塔の中は螺旋階段になっていて、それに沿って地球生物の進化が描かれている。
そして、高い所に設置したスピーカーからは高音、低い所では低音が鳴っていたそうだ。
外側の裏表の表情が二元論[陰陽]、DNA螺旋、周波数、進化・・・それを万博というキャチーな場所で多くの人に[感じ]させる、、、岡本太郎、さすがだ。

[言葉]には意味が無い
http://saihate.com/blog/2010/02/06/cotoba/

[数字]には意味が無い
http://saihate.com/blog/2010/01/19/no-suuj/

[言葉]と[数字]で発想する場合、人間は「何かを中心とした」二元論でしかものを考えられないということを認めてしまえば、行き違いや争いも無くなるのに・・・といつも思う。

[言葉]で固める場合、人間は、全部を[反意語]の範囲で発想してる。
つまり、それも自分を中心にした上下の幅、[周波数] 。

だから[反意語]は、その人の向きによって逆に成立も出来る。
[反意語]は同じ意味だ。

[善 / 悪][高い / 低い][良い / 悪い]・・・
様々な事柄を、「何かを中心」に「何かのルール」にのっとって「知りうる幅」で発想する。

中心とルールを自分に出来ればいけれど、法律や世間の決めた[中心]が多過ぎて、なかなかそうもいかない。

「質はいいけど、値段が高い」「スピードが出るけど、燃費が悪い」「表現力が向上しけど、データ量が増えた」「忙しく働いてるけど、自分の時間が減った」「頭はいいけど、ファッションに気を使わない」「貧乏だけど、幸せだ」・・・
「それ」と「これ」は、違わない。「そう」だから「こう」なだけだ。
本当は「けど」なんて、必要ないはずだ。
もちろん、その「けど」すら自分が勝手に決めつけている[価値]なだけだ。

「痛いけど、気持ちいい」マゾ気質・・・本音で言うなら「痛いから、気持ちいい」という訳だよね(笑)

「貧乏だが、優しい」「男前だが、金は無い」・・・その人は[そういう人]なだけで、「だが」なんてものは必要ないんじゃないかな~?

とにかく、全部が「違うから、素晴らしい」んだと思う。
http://saihate.com/blog/2010/02/10/tigaukara/

本当に当たり前過ぎて「どうでもいい」話ともいえるんだけど。

でも、根源は大事だと思う!

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3 Responses to “宇宙は周波数だ という話”

  1. [...] 投稿者 : saihate (saihate Blogより転載) [...]

  2. [...] それは、[周波数]の話とも関係する、自然の摂理の気がする。 http://saihate.com/blog/2010/02/11/viblation/ [...]

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